2011年03月04日
2011年2月読書記録。
こんばんは、メガネです。
あっと言う間に2月も終わってしまいましたね。
2月は11冊でした。
僕にしてはバラエティに富んだ内容だったと思います。
海外文学あり、芥川賞受賞作品あり、新書あり。。。
しかし、1番はやはり村上春樹『雑文集』です。
エルサレム賞スピーチ「壁と卵」
心が震えるというのはああいうことを言うんだなって思いました。
3月はどのくらい読めるでしょうねー。
あっと言う間に2月も終わってしまいましたね。
2月は11冊でした。
僕にしてはバラエティに富んだ内容だったと思います。
海外文学あり、芥川賞受賞作品あり、新書あり。。。
しかし、1番はやはり村上春樹『雑文集』です。
エルサレム賞スピーチ「壁と卵」
心が震えるというのはああいうことを言うんだなって思いました。
3月はどのくらい読めるでしょうねー。
2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2922ページ
武田双雲の墨書七十二候 季節を伝えることば (朝日新書)
1年で季節が72にも分類されていたなんて知らなかった。 その名前もそれぞれが実に美しい。 日々移ろう季節をこれだけ感じることができたらなんて素敵なんだろう。
読了日:02月28日 著者:武田 双雲
ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)
眼球運動や理論だけの速読には疑問を感じていたが、やはり付け焼き刃では完全にマスターしたとは言えないらしい。 フォトリーディングも魅力的ではあるが、短所や正しい使い方を示していない本があまりにも多い。 コツコツ読書量を増やしていくしかないか。
読了日:02月27日 著者:苫米地 英人
名セリフどろぼう (文春新書)
「名文どろぼう」に続く新作。 落語の粋からドラマの名シーンまで引用し、「編集手帳」筆者ならではの味わい深いコラムを楽しめた。「恋が着せ、愛が脱がせる」は下品じゃない色気があって、しかも妙に納得できる。(笑)
読了日:02月27日 著者:竹内 政明
村上春樹 雑文集
エルサレム賞のスピーチ『壁と卵』も収録されている。スピーチを聞いてはいたけれど、文章で改めて読んでみると涙が止まらなかった。小説家としての信念に打たれたのか?圧倒的な決意を前に感化されたからか?どれも正確な理由にはなりえない気がする。でも、彼のスピーチには涙を流した何か大きな力があるのだと思う。
読了日:02月26日 著者:村上 春樹
つるかめ助産院
『食堂かたつむり』も食と命にスポットを当てて描かれたが、こちらの方が命にフォーカスしている。助産院に関わる人たちの辛い過去も織り交ぜた命のドラマに涙を誘われる。ただ、宝くじに当たったり、旦那が最後に戻ってくるくだりはちょっと強引だったかな?夢って…ねぇ。(笑)
読了日:02月18日 著者:小川 糸
ブランケット・キャッツ (朝日文庫)
タイトルからして猫が出てくるのほほん癒し系の本だと期待して読んだら、どれも重たかった…。猫がいなければ暗くて救いのない短編ばかりになっていたのでは…?
読了日:02月17日 著者:重松 清
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
前作では有川作品にしては珍しく大人しかった(?)劇団員たちが大暴れしてくれた。(笑)そしてやっぱり恋愛を書かせたらこの人は面白い。なんかよく1冊に収まったなぁという読後感。そしてまさかの続く。(笑)
読了日:02月12日 著者:有川 浩
四畳半王国見聞録
あぁ…森見さん、あんた何やってんだ。(笑)ペンギンハイウェイは一時の気の迷いだったのですね。ちょっといつものモリミーワールドから離れたなぁと思っていたらこれだ。でも好き。(笑)
読了日:02月10日 著者:森見 登美彦
苦役列車
同じ芥川賞受賞作といってもここまで違うのか。個人的には「きことわ」よりもこちらの方が読みやすかった。「蟹工船」に近い読み味。
読了日:02月08日 著者:西村 賢太
きことわ
芥川賞って表現方法に重点をおいて選考しているのかな、と。物語自体に対して興味を持てなかった。選考者のコメントにもあったように、時間軸の使い方は確かに秀逸であるとは思うが、個人的には…といった感じ。
読了日:02月07日 著者:朝吹 真理子
ロミオとジュリエット (新潮文庫)
訳が古いと読みにくい。有名な悲劇だが、実際に読まないとわからない部分が多かった。ジュリエットって14歳だったとか、ロミオも人を殺してるだとか、全然知らなかった。セリフが思ったより乱暴でシャレが多用されていたのがテンポいいと感じるのか読みにくいと感じるのかは人によるのではないだろうか。
読了日:02月04日 著者:シェイクスピア
読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2922ページ

1年で季節が72にも分類されていたなんて知らなかった。 その名前もそれぞれが実に美しい。 日々移ろう季節をこれだけ感じることができたらなんて素敵なんだろう。
読了日:02月28日 著者:武田 双雲

眼球運動や理論だけの速読には疑問を感じていたが、やはり付け焼き刃では完全にマスターしたとは言えないらしい。 フォトリーディングも魅力的ではあるが、短所や正しい使い方を示していない本があまりにも多い。 コツコツ読書量を増やしていくしかないか。
読了日:02月27日 著者:苫米地 英人

「名文どろぼう」に続く新作。 落語の粋からドラマの名シーンまで引用し、「編集手帳」筆者ならではの味わい深いコラムを楽しめた。「恋が着せ、愛が脱がせる」は下品じゃない色気があって、しかも妙に納得できる。(笑)
読了日:02月27日 著者:竹内 政明

エルサレム賞のスピーチ『壁と卵』も収録されている。スピーチを聞いてはいたけれど、文章で改めて読んでみると涙が止まらなかった。小説家としての信念に打たれたのか?圧倒的な決意を前に感化されたからか?どれも正確な理由にはなりえない気がする。でも、彼のスピーチには涙を流した何か大きな力があるのだと思う。
読了日:02月26日 著者:村上 春樹

『食堂かたつむり』も食と命にスポットを当てて描かれたが、こちらの方が命にフォーカスしている。助産院に関わる人たちの辛い過去も織り交ぜた命のドラマに涙を誘われる。ただ、宝くじに当たったり、旦那が最後に戻ってくるくだりはちょっと強引だったかな?夢って…ねぇ。(笑)
読了日:02月18日 著者:小川 糸

タイトルからして猫が出てくるのほほん癒し系の本だと期待して読んだら、どれも重たかった…。猫がいなければ暗くて救いのない短編ばかりになっていたのでは…?
読了日:02月17日 著者:重松 清

前作では有川作品にしては珍しく大人しかった(?)劇団員たちが大暴れしてくれた。(笑)そしてやっぱり恋愛を書かせたらこの人は面白い。なんかよく1冊に収まったなぁという読後感。そしてまさかの続く。(笑)
読了日:02月12日 著者:有川 浩

あぁ…森見さん、あんた何やってんだ。(笑)ペンギンハイウェイは一時の気の迷いだったのですね。ちょっといつものモリミーワールドから離れたなぁと思っていたらこれだ。でも好き。(笑)
読了日:02月10日 著者:森見 登美彦

同じ芥川賞受賞作といってもここまで違うのか。個人的には「きことわ」よりもこちらの方が読みやすかった。「蟹工船」に近い読み味。
読了日:02月08日 著者:西村 賢太

芥川賞って表現方法に重点をおいて選考しているのかな、と。物語自体に対して興味を持てなかった。選考者のコメントにもあったように、時間軸の使い方は確かに秀逸であるとは思うが、個人的には…といった感じ。
読了日:02月07日 著者:朝吹 真理子

訳が古いと読みにくい。有名な悲劇だが、実際に読まないとわからない部分が多かった。ジュリエットって14歳だったとか、ロミオも人を殺してるだとか、全然知らなかった。セリフが思ったより乱暴でシャレが多用されていたのがテンポいいと感じるのか読みにくいと感じるのかは人によるのではないだろうか。
読了日:02月04日 著者:シェイクスピア
読書メーター
Posted by メガネさん at 22:26│Comments(0)
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