2011年03月03日
『雑文集』
こんばんは、メガネです。
久々に寒いですね~。
今日は何とか9時には起きれたのですが、身体がだるくて…横になってました。
夜になって元気になる始末。
あーあ、普通に暮らせるようになりたい。
『雑文集』
2011年1月30日 発行
著者:村上春樹
発行:株式会社新潮社
定価:¥1400+税
2011年2月26日読了
エルサレム賞受賞時の印象的なスピーチ『壁と卵』が収録されているのを見て即買いしました。
他にも面白い話が収録されていたんですが、僕の目は『壁と卵』に釘付けになりました。
読んでいて涙が止まりませんでした。
村上氏の小説家としての確固たる信念に打たれたのか?
凄まじいまでの覚悟に圧倒されたのか?
うまく言葉では言い表せませんが、心が震えました。
村上さんには及ばないけど、こんな人間でありたいと思えるいいスピーチでした。
他の文章もユーモラスでとっても面白かったです。
久々に寒いですね~。
今日は何とか9時には起きれたのですが、身体がだるくて…横になってました。
夜になって元気になる始末。
あーあ、普通に暮らせるようになりたい。
『雑文集』
2011年1月30日 発行
著者:村上春樹
発行:株式会社新潮社
定価:¥1400+税
2011年2月26日読了
エルサレム賞受賞時の印象的なスピーチ『壁と卵』が収録されているのを見て即買いしました。
他にも面白い話が収録されていたんですが、僕の目は『壁と卵』に釘付けになりました。
読んでいて涙が止まりませんでした。
村上氏の小説家としての確固たる信念に打たれたのか?
凄まじいまでの覚悟に圧倒されたのか?
うまく言葉では言い表せませんが、心が震えました。
村上さんには及ばないけど、こんな人間でありたいと思えるいいスピーチでした。
他の文章もユーモラスでとっても面白かったです。
Posted by メガネさん at 21:19│Comments(0)
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