2007年09月14日
廃材からバイオエタノールができる。
こんばんは、メガネです。
今日は蒸し暑かったですね~。
こういう日に限って、今まで空いてた駐車場が満車になってたりして大量に汗かいたりするんですよね~。(笑)
お得意先の駐車場が空いてなくて、だいぶ離れたコインパーキングに停めて納品に向かった時には、空いてました…。
駐車料金200円と失った水分を返せーーーーっ!!(ケチくさ…)って心の中で叫びながら歩いてました…。(笑)
さて、気になるタイトルですが、今まで建築廃材として処分されてきた木材に注目が集まりつつあります。
(短くまとめるつもりが、長くなってしまいました。お時間のある方、続きへどうぞ 笑)
今日は蒸し暑かったですね~。
こういう日に限って、今まで空いてた駐車場が満車になってたりして大量に汗かいたりするんですよね~。(笑)
お得意先の駐車場が空いてなくて、だいぶ離れたコインパーキングに停めて納品に向かった時には、空いてました…。
駐車料金200円と失った水分を返せーーーーっ!!(ケチくさ…)って心の中で叫びながら歩いてました…。(笑)
さて、気になるタイトルですが、今まで建築廃材として処分されてきた木材に注目が集まりつつあります。
(短くまとめるつもりが、長くなってしまいました。お時間のある方、続きへどうぞ 笑)
日本では昔から木材を豊富に利用した建築が主流で、今でもそれに変わりはありません。
老朽化などで、解体された建築物からはそれこそ大量の木片がゴミとして出てくるワケです。
今まではまとめて焼却するなどして、処分してきたのですが、これからは違いますよ。
これらの木片を細かく粉砕して、ある発酵菌を加えると、そこからバイオエタノールが抽出できるという技術が確立されたそうです。
その発酵菌とはKO11(化学式に見せるためにKOだけデカくしました 汗)という物質だそうで。
これを加えることで木片が発酵し、バイオエタノールが生まれるというメカニズムらしいですねー。
欧米ではバイオエタノールのためだけに、さとうきびやとうもろこしなどを作る農家まで出現し、食用ではないとして荒れた土地に種だけ蒔いて育つまで放置などという横着な荒技まで飛び出す始末。
食用のために必死で作物を育てていても、バイオエタノールの原料としてほったらかしにしても育った作物の方が国からの援助なども受け取れてワリがいいなんてことになるから、みんながそっちへ流れて、食料の価格が跳ね上がるなんてことになるんですよ。
バイオエタノールが世界的に深刻な食糧危機を引き起こすとまで、一部では叫ばれているそうですしね。
しかーし、廃材を再利用して作るバイオエタノールは、有効なリサイクルではないでしょうか?
で、肝心のKO11という発酵菌はどうやって手に入れるの??ということですが…。
なんとも幸運なことに、おからに含まれているそうですよ~☆
従来の日本であれば、何をするにしても海外からの輸出に頼らなければならないという最大の問題がありました。
廃材は建築物が老朽化して解体される限りなくなりませんし、日本人が豆腐を食べ続ける限りおからもなくなりません。
まぁ原材料の木材も大豆も、輸入に依存している部分が大きいですけどね。
少なくとも、原油のように100%輸入しなければならないという現状から見れば望ましい進歩ではあると思います。
うまくいけば、ですよ、日本が今後のバイオエタノール産業をリードするような立場になれる可能性だって秘めています。
日本が欧米諸国をはじめとする国々に向かって、「お前らがわざわざ食べられるものを作るのをやめさせてまでバイオエタノールを作ろうとするからこんなことになったんじゃ、ボケーーーーーっ!!」って言える日が来るかも?!(笑)
資源は今あるものを何段階にも活用して、利用しつくすことが大事ですね。
再利用ってのは本来、こういうもののことをそう呼ぶはず…。
どうにも活用できない木片で作られている割り箸をもったいないと呼ぶ人がいますけど、この技術があれば割り箸からでさえバイオエタノールが生成できるんじゃないでしょうかねぇ?
ペットボトルみたいに、リサイクルをうたっているのに、消費量は伸びているわ、再利用されている割合は低いわ、なんてのはただの浪費にしかすぎませんから…。
老朽化などで、解体された建築物からはそれこそ大量の木片がゴミとして出てくるワケです。
今まではまとめて焼却するなどして、処分してきたのですが、これからは違いますよ。
これらの木片を細かく粉砕して、ある発酵菌を加えると、そこからバイオエタノールが抽出できるという技術が確立されたそうです。
その発酵菌とはKO11(化学式に見せるためにKOだけデカくしました 汗)という物質だそうで。
これを加えることで木片が発酵し、バイオエタノールが生まれるというメカニズムらしいですねー。
欧米ではバイオエタノールのためだけに、さとうきびやとうもろこしなどを作る農家まで出現し、食用ではないとして荒れた土地に種だけ蒔いて育つまで放置などという横着な荒技まで飛び出す始末。
食用のために必死で作物を育てていても、バイオエタノールの原料としてほったらかしにしても育った作物の方が国からの援助なども受け取れてワリがいいなんてことになるから、みんながそっちへ流れて、食料の価格が跳ね上がるなんてことになるんですよ。
バイオエタノールが世界的に深刻な食糧危機を引き起こすとまで、一部では叫ばれているそうですしね。
しかーし、廃材を再利用して作るバイオエタノールは、有効なリサイクルではないでしょうか?
で、肝心のKO11という発酵菌はどうやって手に入れるの??ということですが…。
なんとも幸運なことに、おからに含まれているそうですよ~☆
従来の日本であれば、何をするにしても海外からの輸出に頼らなければならないという最大の問題がありました。
廃材は建築物が老朽化して解体される限りなくなりませんし、日本人が豆腐を食べ続ける限りおからもなくなりません。
まぁ原材料の木材も大豆も、輸入に依存している部分が大きいですけどね。
少なくとも、原油のように100%輸入しなければならないという現状から見れば望ましい進歩ではあると思います。
うまくいけば、ですよ、日本が今後のバイオエタノール産業をリードするような立場になれる可能性だって秘めています。
日本が欧米諸国をはじめとする国々に向かって、「お前らがわざわざ食べられるものを作るのをやめさせてまでバイオエタノールを作ろうとするからこんなことになったんじゃ、ボケーーーーーっ!!」って言える日が来るかも?!(笑)
資源は今あるものを何段階にも活用して、利用しつくすことが大事ですね。
再利用ってのは本来、こういうもののことをそう呼ぶはず…。
どうにも活用できない木片で作られている割り箸をもったいないと呼ぶ人がいますけど、この技術があれば割り箸からでさえバイオエタノールが生成できるんじゃないでしょうかねぇ?
ペットボトルみたいに、リサイクルをうたっているのに、消費量は伸びているわ、再利用されている割合は低いわ、なんてのはただの浪費にしかすぎませんから…。
Posted by メガネさん at 23:18│Comments(0)
│時事