2014年06月23日
【通院日】底上げ。
こんにちは、メガネです。
1日の活動量を、「生活習慣表」の備考欄に1~5で記録しているのですが、主治医から指摘がありました。
「できていることを当たり前にしていませんか?もう少し自分のできていることをハードルを下げて考えられませんか?」
と言われて、あぁそうだなぁって実感しました。
以前に比べて安定して生活できるようになってから、「それが当たり前」になって、活動量が相対的に増えているのに、評価を自分で下げていたことに気づきました。
自分に厳しいと人から言ってもらう分にはいいのですが、結局それは自分のことをよくわかっていないということなのかもしれません。
「当たり前のようにできている」ことをもっと自分で気づいて評価してあげないと、いつまで経っても「足りない生活」という感覚から脱することができませんよね。
そうか、僕は充分頑張っているんだ、と。
Posted by メガネさん at 16:05│Comments(2)
│うつのこと
この記事へのコメント
人ってそんなものです!
ある美容の方に言われました・・・・
「顔って自分のものですが、自分じゃ見れないでしょ??鏡を使わなければ・・
自分のものだけど、見るのは自分以外の人なんだから、お手入れしないとその相手に失礼じゃない??」そんな考えもあるんだ・・・
自分のことって誰よりも気づきにくい所もあるのかも・・
ある美容の方に言われました・・・・
「顔って自分のものですが、自分じゃ見れないでしょ??鏡を使わなければ・・
自分のものだけど、見るのは自分以外の人なんだから、お手入れしないとその相手に失礼じゃない??」そんな考えもあるんだ・・・
自分のことって誰よりも気づきにくい所もあるのかも・・
Posted by SKY
at 2014年06月25日 07:35

>SKYさん
やっぱり人に言われて初めて気づくものなんでしょうか。
自分を見つめてなおしてきたはずなんですけどね。
やっぱり人に言われて初めて気づくものなんでしょうか。
自分を見つめてなおしてきたはずなんですけどね。
Posted by メガネさん
at 2014年06月25日 18:56
