2012年01月14日
『ヒア・カムズ・ザ・サン』
こんばんは、メガネです。
記念すべき今年1冊目☆
今年も有川さんたくさん出版されるといいな~。
『ヒア・カムズ・ザ・サン』
,2011年11月20日 発行
著者:有川浩
発行:株式会社新潮社
定価:¥1300+税
2012年1月4日読了
帯を書きます。
「有川浩meets演劇集団キャラメルボックス
小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光!」
「真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。
彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
強い記憶は鮮やかに。何年も経っても、鮮やかに。
ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には全く違う景色が見えた…。」
たった7行のあらすじから2つの物語が生まれます。
有川さんが書いた「ヒア・カムズ・ザ・サン」、そして劇団キャラメルボックス成井豊が書いた「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」に分かれていますが、その物語はパラレルワールドになっており、同じ世界だけど物語が違います。
有川さんの方は読み慣れた文体で話もなかなか面白かったです。
ただ、キャラメルボックスの方は、僕にはどうも合いませんでした。
「あー、やらかしたな…」ってのが正直なところです。(笑)
今まで有川作品はハズレがなかったんですが、このコラボはちょっと残念です。
Posted by メガネさん at 19:06│Comments(0)
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