2011年07月08日
『偽善エネルギー』
おはようございます、メガネです。
5、6月は残念ながら全然本が読めませんでしたが7月は何とか読みたい!
ちょっと前の本ですが、原発問題などで再び話題になっている1冊です。
『偽善エネルギー』
2009年11月30日 第1刷発行
2011年5月10日 第6刷発行
著者:武田邦彦
発行:株式会社幻冬舎
定価:¥760+税
2011年7月2日読了
「日本の原発は安全だが安心でない」
今の日本原発が抱える問題は一言で適切に表現した言葉だと思います。
科学的、技術的に日本の原発をチェルノブイリと比べること自体がおかしい。
日本の原発は安全だけど、何か事故が起こるとすればそれは人災であると明記されています。
また、なぜ太陽光発電が原子力の代替エネルギーになれないのか、についても詳しくわかりやすく解説されています。
非常に面白い内容でした。
5、6月は残念ながら全然本が読めませんでしたが7月は何とか読みたい!
ちょっと前の本ですが、原発問題などで再び話題になっている1冊です。
『偽善エネルギー』
2009年11月30日 第1刷発行
2011年5月10日 第6刷発行
著者:武田邦彦
発行:株式会社幻冬舎
定価:¥760+税
2011年7月2日読了
「日本の原発は安全だが安心でない」
今の日本原発が抱える問題は一言で適切に表現した言葉だと思います。
科学的、技術的に日本の原発をチェルノブイリと比べること自体がおかしい。
日本の原発は安全だけど、何か事故が起こるとすればそれは人災であると明記されています。
また、なぜ太陽光発電が原子力の代替エネルギーになれないのか、についても詳しくわかりやすく解説されています。
非常に面白い内容でした。
Posted by メガネさん at 10:54│Comments(0)
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