2009年12月19日
『オロロ畑でつかまえて』
こんばんは、メガネです。
時間を見つけてボチボチ読んでます。
年末までに10冊読めたら万々歳やなーって思ってましたが、かなり厳しいですね。(笑)
こないだのファイナルファンタジー小説版に続いて、まだ2冊目ですもんね~。

『オロロ畑でつかまえて』
2001年10月25日 第1刷
2007年3月25日 第15刷
著者:荻原浩
発行:集英社
定価:¥457+税
『愛しの座敷わらし』の著者で、これが面白かったのでデビュー作を読んでみようと手に取ってみました。

人口わずか300人の辺境の地、大牛郡牛穴村が村おこしをしようと立ち上がり、依頼したのが倒産寸前の広告社。(笑)
思いついたとんでもない「手」で世間を賑わす大騒ぎに。
そんなこんなであっという間に村は有名になるのですが…。
と、まぁリズミカルかつコミカルに物語は進んでいくのですが、座敷わらしを先に読んだ僕は…少し物足りなかったかもしれません。
最後に突拍子もなく誰もが驚く大イベントがあるのですが、どうも「オチ」が弱いから付け足したのかなー?と思えなくもない展開に少し苦笑いでした。
時間を見つけてボチボチ読んでます。
年末までに10冊読めたら万々歳やなーって思ってましたが、かなり厳しいですね。(笑)
こないだのファイナルファンタジー小説版に続いて、まだ2冊目ですもんね~。

『オロロ畑でつかまえて』
2001年10月25日 第1刷
2007年3月25日 第15刷
著者:荻原浩
発行:集英社
定価:¥457+税
『愛しの座敷わらし』の著者で、これが面白かったのでデビュー作を読んでみようと手に取ってみました。

人口わずか300人の辺境の地、大牛郡牛穴村が村おこしをしようと立ち上がり、依頼したのが倒産寸前の広告社。(笑)
思いついたとんでもない「手」で世間を賑わす大騒ぎに。
そんなこんなであっという間に村は有名になるのですが…。
と、まぁリズミカルかつコミカルに物語は進んでいくのですが、座敷わらしを先に読んだ僕は…少し物足りなかったかもしれません。
最後に突拍子もなく誰もが驚く大イベントがあるのですが、どうも「オチ」が弱いから付け足したのかなー?と思えなくもない展開に少し苦笑いでした。
Posted by メガネさん at 22:42│Comments(0)
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