2009年02月27日
『廃墟建築士』 三崎亜記
こんばんは、メガネです。
相変わらずの世界が広がっていますが、絶品です。
今回も短編集です。

『廃墟建築士』
著者:三崎亜記
集英社
定価¥1300+税
収録短編
「七階闘争」
「廃墟建築士」
「図書館」
「蔵守」
以前にも紹介したことのある(*)「バスジャック」に収録されていた短編にも登場した言葉や人物が出てきたりして、けっこう楽しめます。
キーワード:ハヤカワ・トータルプランニング、日野原、二階扉
これだけで三崎ファンならわかるはず。(笑)
(*)

「七階闘争」はストーリーは違うのですが、どこか「となり町戦争」に雰囲気が似ているような気がします。
僕のオススメは「図書館」ですかねぇ~。
物語の中で何が起こっても、驚かずすんなりと受け入れられないと、「何コレ?意味わからん。」で終わってしまいそうな人がいそうですが、何とかついていって下さいね。(笑)
それを言っちゃあお終ぇよっていう。。。それが三崎氏の作風ですからー。
三崎さん、次は長編が読みたいです☆
相変わらずの世界が広がっていますが、絶品です。
今回も短編集です。

『廃墟建築士』
著者:三崎亜記
集英社
定価¥1300+税
収録短編
「七階闘争」
「廃墟建築士」
「図書館」
「蔵守」
以前にも紹介したことのある(*)「バスジャック」に収録されていた短編にも登場した言葉や人物が出てきたりして、けっこう楽しめます。
キーワード:ハヤカワ・トータルプランニング、日野原、二階扉
これだけで三崎ファンならわかるはず。(笑)
(*)

「七階闘争」はストーリーは違うのですが、どこか「となり町戦争」に雰囲気が似ているような気がします。
僕のオススメは「図書館」ですかねぇ~。
物語の中で何が起こっても、驚かずすんなりと受け入れられないと、「何コレ?意味わからん。」で終わってしまいそうな人がいそうですが、何とかついていって下さいね。(笑)
それを言っちゃあお終ぇよっていう。。。それが三崎氏の作風ですからー。
三崎さん、次は長編が読みたいです☆
Posted by メガネさん at 00:10│Comments(2)
│書籍
この記事へのトラックバック
ちょっと不思議な建物をめぐる奇妙な事件たち。
現実と非現実が同居する4編収録の最新作。
日常的な建物にまつわる、非日常な出来事。
今...
現実と非現実が同居する4編収録の最新作。
日常的な建物にまつわる、非日常な出来事。
今...
廃墟建築士 三崎亜記【粋な提案】at 2009年03月05日 05:03
この記事へのコメント
こんばんは。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
Posted by 藍色 at 2009年03月05日 05:11
>藍色さん
こんばんは★
TBありがとうございます。
早速こちらからもTBさせて頂きました。
こんばんは★
TBありがとうございます。
早速こちらからもTBさせて頂きました。
Posted by メガネさん
at 2009年03月05日 22:54
