2008年11月19日
『偽善エコロジー』

『偽善エコロジー』~「環境生活」が地球を破壊する~
武田邦彦 著
幻冬舎新書
定価:本体740円+税
現在の「エコのために再利用、リサイクルを」とうたっている大企業や、行政の立場に真っ向から対立姿勢を貫いている先生の著書ですね。
もうすっかりおなじみですが、何一つ変わらないというのはやはり利権に絡むごく一部の人々の権力によるところが大きいんですかね?
どちらが正しいか?
どのデータを信用すればいいのか?
100%武田先生を信用していなくても、現状の「環境問題」は冷静に考えれば矛盾していることだらけですよね。
どうしたら真の資源の有効、徹底利用がなされていた昔に近づけるんでしょうね?
Posted by メガネさん at 23:37│Comments(0)
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