2014年09月21日
『僕がコントや演劇のために考えていること』
こんばんは、メガネです。
先だって、探しまわったけど手に入らなかった本を取り寄せました。
『僕がコントや演劇のために考えていること』
2014年9月10日 第1刷発行
著者:小林賢太郎
発行:株式会社幻冬舎
定価:¥1296+税
2014年9月21日読了
パフォーミングアーティスト、小林賢太郎。
僕の中では、すでに彼の作品は生活の一部になっています。
最近はなかなか行けないのですが、可能であれば出来る限り劇場に足を運び、思い切り楽しんで、あとはDVDを何度も味わって「あぁ、ここにはこんなしかけが隠されていたのか」なんていう発見をしたりして楽しんでいます。
そんな小林さんの考えていることの一部が本になりました。
上からではなく、そっと近くに腰かけて話しかけてくれているような感じの1冊。
アンチへの反論が見え隠れするところがほんの少しだけあるのですが、それは彼も様々な苦労と試行錯誤を味わってきた証拠なのでしょう。
ううむ、今度関西に来たらまた観に行こうかな。(笑)
Posted by メガネさん at 23:03│Comments(0)
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