怖い言葉。
チベットでの暴動に関するニュースの中で久々に耳にした言葉。
全国ネットのニュースで聞きたくはない言葉ですが、「民族浄化」という言葉を皆さんはどう思いますか?
数にモノを言わせた移住政策が一見穏やかに、さも当たり前のように(チベットは中国の領土であるという前提では、ですが)進められてきました。
大昔のように武力で侵略し、強制的に現地の女性との間で子供を作らせ、というわけではないにしても、情報の少ない中、客観的に見てみるとそういう印象を持ってもおかしくないのではないでしょうか?
これがどれだけ恐ろしい言葉なのか、使用している学者やコメンテーターは理解しているのか疑問が残るところです。
僕はこれを英語に訳した表現の方が実感が沸くんです。
ethnic cleansing
ゾッとするようなおぞましい言葉。
歴史の教科書だけに残る日がくるのはいつになるのでしょうか?
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