『ぼく、オタリーマンDX』、『伝える力2』

メガネさん

2012年01月28日 23:02


こんばんは、メガネです。


いつの間にか1月も終わりですね。


読了本が溜まってるので、消化していきたいと思います。




『ぼく、オタリーマンDX』

2012年1月1日 第1刷発行

著者:よしたに
発行:(株)中経出版

定価:¥619+税

2012年1月7日読了


シリーズ1~5から選りすぐったものを総集編として収録。

更に書き下ろしもあるということで、手にとってみました。

このシリーズ全部読んだのですが、どれが読んだことあって、どれが書き下ろしなのかわかりませんでした。(笑)
なかなか面白いしお手頃価格なので、興味のある方はどうぞ。




『伝える力2』

2012年1月10日 第1版第1刷発行

著者:池上彰
発行:株式会社PHP研究所

定価:¥800+税

2012年1月10日読了

ミスター「わかりやすい」ですっかりおなじみの池上さん。
前作『伝える力』が予想外の反響だったそうで、中学生なんかからも感想が送られてきたりしたそうです。

池上さんという人が今、存在していて、彼の著書を10代で読むことができる彼らが羨ましいです。

だからといって、僕が読む時期が遅いからダメだというわけではありません。


今回最も印象に残ったのは「言葉の因数分解」、「和文和訳」の2つ。


難しい言葉の羅列ばっかりしたって、理解することができる人はほんのひとにぎりです。



自分の言いたいことを「因数分解」して、ひとつひとつの言葉をわかりやすく伝えることができれば、相手にもわかりやすくなるはずです。

もっと人に難しい言葉を柔らかくほぐして伝える喜びを味わいたいものです。


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